アナログ画材

ウチの机の上には、画材が常設してあります


PILOT 製図用インク → 


マンガ用のアナログ画材ですね

しかし、気付けばここ数年、
画材をまーーーったく使っていません
埃をかぶっています
しかも、


中のインクは固まってます → 


いやー、もったいない!
何年くらい使わなかったんだろう。。。
5年くらいかな?
そんだけ放置しておけば、カチカチになるよね

ここに干からびたインクがあるってことは、


ペン先もありました → 


こちらはゼブラのGペン
これは15年くらい前にまとめ買いしたものです
当時50円で買いましたが、現在は1本80円?もするようですね
原稿用紙1枚描くのに2~3本使い捨てする消耗品です(もっと?)
てことは、160円~240円ですよ
高いよな-
プロのマンガ家さんは今でもGペン使ってると思います
(ジャンプのマンガ家マンガ「バクマン」の主人公はGペン使ってる)
たいへんだね


アナログ漫画ライティング → 


今ではラフ以外はオールデジタルで絵を描いていますが、
昔は上記のようにアナログで漫画描いてました

などと感慨にふけってるようですが、
要は5年も机の上を片付けていない怠け者なのです
机を片付けていないということは、原稿用紙を広げるスペースも無いので、
幻想ヘボリアルのオールデジタル化は、
机の上がゴチャゴチャでアナログ原稿を描けなくなったから!
というのが真相です(半分ほんと)

コメント

もり

へえー、Gペンてそんなに消耗するものだったんですねー。

2009-07-20 23:19:20

ヘボリ

ウチのてんしさんだと線が少ないので1本で何ページも描いちゃうんですが、
髪の毛とかサラサラで、背景も描き込んでたりする作品だと、
ペン先だけでもの凄いコストになっていると思います
一方で、1本で20ページ描いちゃう人もいるようですけど。。。
Gペンの替え時って、人それぞれでよくわかりません
PCだとペン先の消耗が無いのでラクチンです

2009-07-21 00:08:40

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