てんしウォッチング

なんてったって、てんしさん
本場のイタリアで、てんしウォッチング


バチカン天使→


イタリアという国、街のどこを向いても彫像だらけ
教会や美術館はもとより、建物の装飾から、街の片隅に立つ雨ざらしまで、
街全体にはべらした人形で、幻想の人々を妄想している変な国

その中でもひと際多く目立つのが、羽を背負った天使たち
そうだ、イタリアの中にはカトリックの総本山、バチカン市国があるですよ!
ということは、イタリアは天使の国、総本山

そうと分かれば、てんしさん
常日頃の七不思議


背中の羽の生え際は、どうなってるんだろう →


という疑問が解決する!?


そこで、さっそく見つけました、てんしさん
ウッフィッツィ美術館の、何でもない廊下に居た天使たち





悩ましい裸体で絡み合っちゃって、ウォッチするこっちの身にもなってよ、もう!

なんて、たじろいでいても仕方ない
さっそく、天使の背中を確認するのです


右の天使 → 


左の天使 → 


なんだ・・・、けっこう、いい加減
ただ背中に羽がくっついでるだけじゃんか…


「天使の羽は、夢のようなもので出来ている」


日本で密かに考えていたとおりの組成でした、天使の羽
総本山で確認したので、間違いナシ


PS.
イタリアでお世話になったL氏に、「てんしさん」という名前を教えたら、

『 「てんしさん」の「さん」を、先頭に持ってきたら、「サン(聖)てんし」 』

と言われて、目からウロコ


頭上でハトが飛ぶ、聖てんしさん → 


ウッフィッツィ美術館の絵に、ハトとハトを飛ばす手を見つけて、印象的
とっても不思議だったので、マネてみた

やっぱり総本山
とっても楽しい、てんしウォッチング

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