コカ・コーラ

Enjoy! → 


確定申告も終ったので、一気に Enjoy! モードに突入
税務署からの帰り道、思う存分寄り道して、本とコーラを仕入れて来たのです
※コーラは瓶が一番旨い

さて、今日仕入れてきた本は
コカ・コーラの英断と誤算

1985年4月
世界最大のソフト・ドリンク企業コカ・コーラ社は、
ペプシの猛追に焦慮し、業績の伸び悩みを打開すべく、

「従来のコークに代え、より優れた味の新しいコークを発売します」

と突然発表し、100年間保ち続けたコークの味を刷新した
だが、その結果は、全米からの大ブーイング
経営陣は3ヵ月後に平謝りし、むかしのコークを復活させることを決定した


…という事件を綴った古い本を、コーラをグビグビ飲みつつ、読んでいるのです
すると当然気になるのが、今飲んでるコーラはどっちだろう? という疑問

おそらく、普通に売られているコーラは、ブーイング甚だしかった「ニュー・コーク」です


※現在のコーラは「ニュー・コーク」じゃないようです(3/17)

100年間保ち続けて3ヶ月ほど市場から消えた「むかしのコーク」は、
「Coca-Cola CLASSIC」として売られている商品です

よく、昔のコーラを知っている人と話すと、

「コーラは味が変わった」

と聞かされる原因が、ここにあったわけですね


そんな訳で Virgin Cola

ヴァージン・メガストアや、ヴァージン航空で有名な、
ヴァージン・グループが販売するコーラ飲料
実はヴァージンって、コーラ売ってたんです
殆ど知られてませんけど…

で、その経緯なんですが、
ヴァージン会長の自伝『ヴァージン―僕は世界を変えていく』によると、

「クラシック・コークはニュー・コークほどよくないとコカ・コーラ社が認めたとすれば、
ほかのコーラのレシピはもっといいかもしれないということになる。」

と考えて、ヴァージン・コーラを販売することにしたらしい

なるほど~

コカ・コーラは唯一絶対なものではなく、
独自レシピでコーラ業界に新規参入する余地はある、というワケです

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