節分

鬼は外 → 


節分なので、豆を撒いたのです

ところで、いつも疑問なのが「福は内」
「鬼は外」と言って豆を投げるのは意味がわかるのですが、
「福は内」と言いつつ豆を投げるのはどういう了見なんでしょう?
福に豆が当たって、痛いじゃないですか


福は内 → 


福は内で豆を投げる行為を、理屈で解釈すれば、
豆を鬼に投げつけた隙に、福を家に入れる作戦とも考えられます
しかし、そんなにまでして鬼を退治したいのかというと、そうでもなく、
むしろ鬼の方が愛嬌があって、話相手に丁度いいんじゃないかと思えてなりません

今日は日本全国で、鬼につらく当たる一日ですが、
招き入れられる福も、サンタクロースばりに忙しい一日です
きっと、福の数などタカが知れているので、福を呼び込もうとする家は争奪戦です
こういう時、鬼に優しい手を伸ばして受け入れてやれば、
引く手あまたで天狗になった福が、恩着せがましく家に入ろうとした時、
鬼に金棒で成敗してくれることでしょう

と思ったんですが、鬼はやっぱり鬼相応
福がもたらすご利益は期待できないというもんです

というわけで?

福にも鬼にも平等に豆をぶつけるのが、家内安全に丁度いいのかも知れません


…そんなことより
歳の分だけ豆を食べる時が一番怖いんですけど、どうしましょう?

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