ボードゲーム・アゲイン

人生を読む →


皆さん、最近ボードゲームやりました?
ワタシは「億万長者ゲーム」が好きです

・・・あれ?

上の絵では「人生ゲーム」を描いてるのに(笑)


人生ゲーム」とは!?

あまりに有名な「人生ゲーム」
みなさん既にご存知でしょうから、
このゲームの特徴を、無駄にヒネた視点でまとめてみましょう

世相を反映して、けっこうマイナーチェンジしている(人生は1つじゃない) ・
最初に出てくる順路2択は、「学歴社会」の象徴 ・
子供は多ければ多いほど良いが、周りが迷惑 ・
ゴーストタウンはやっぱり怖い ・
金を幾ら貯め込んでも、ゲームが終わったら(死んだら)チャラになる ・

という人生を何べんも繰り返す、輪廻転生ゲームだったんです

このゲームは昔持っていて、随分遊びました
でも、現代のR・P・Gゲームみたいな一本道で、ちょっとツマラナイ


だからこそ「億万長者ゲーム」!

やっぱりね、この無限に遊べる土地・資本主義ゲームが面白い!
どういうゲームか分からない人はゴメンなさいね(説明しないから)

このゲーム、内週と外周に分かれているんですが、
これが最高に素晴しいゲームデザインだと思うのです

内週にいる間、どれだけ資金を集めるか? ・
いつ世(外周)に出るか? ・
あるいは、無理やり放り出されるか ・

ここが、まさに人生の縮図
人生ゲームより人生ゲーム

外周に出たら、それは社会に出るということ
そこでは、先に土地を確保した者が勝つという、非情にして冷酷な現実が待っている


何気に怖いものシリーズ「産業スパイ」 → 


白い姿が余計に怖いんです
大人世界の汚いやり口に翻弄され、た気分を味わいつつ、
世界を巡って、自社ビルをせっせと拡張してゆきます
これが、このゲームの核心
面白さの真髄です

自社ビル → 

ただのプラスチックを重ねているだけなのに、
これが、たまらなく嬉しいんですよね
成功感抜群、億万長者気分満点

ところで、このゲーム
長いこと「ゲームの終わり」が分かりませんでした
少なくとも、ワタシと一緒に遊んだ連中は、誰も知りませんでした
(ルールくらいちゃんと読めと・・・)

際限なく続く自社ビル拡張
ビルのパーツが無くなれば、
おもちゃ箱からレゴを取り出し、ビルに見立ててゲームを継続



終いには5段、6段の自社ビルが林立し、
友達が帰る時間が来てオシマイになることしばしでした

これは、人生には終わりが無いということなのか・・・?
はたまた、人生の終わりとは、単なる時間切れということなのか・・・?
真実は謎につつまれたまま、持ち主は一人で後片付けするのです


※ルールでは「最初に3段のビルを建てた人の勝ち」でした


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