ワタクシ、小児病院に通っています

「いたいでちゅよ」 →

いい大人が小児病院に通っています
今は大人ですが、昔は幼児だったので、小児病院へ行くわけです
すると、そこが係りつけの病院になります
それ以来ン十年、ずーっと通い続けていると、自然、患者は年をとって大人になります
まぁ、そういうわけで、大人でも小児病院に行くわけです

普段、看護婦さんは、ガキんチョを相手にしています
主な仕事は、鳴くわ叫ぶは抵抗するはの幼児を相手に、注射針を毎日ぶッ刺すことです
逞しい仕事です
ところが、たまには大人の患者に対して注射針をぶっ刺す日もあります
そう、ワタクシのような、ン十年来の常連客が来た時です
ワタクシなどはもうイイ年をした大人ですから、注射針ごときで泣き叫ぶことはしません
※断じて
ところが、いつもの調子か、看護婦さんワタクシに対して

「もうすこしでちゅからね、がまんしてくだちゃいね~」

赤ちゃん言葉!
やはりここは、小児病院だったのだ
幾つになっても、年はごまかせないものだ・・・ ?

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